ファミリーサポート(ファミサポ)のボランティア活動をしています。

のんちゃんとの出会いは、ちょうど1年前の4月。

のんちゃんが支援学校の1年生になったとき

自宅から、通学バスが来るバス停までの送りをお手伝いしてほしいという依頼でした。

のんちゃんのママは、お仕事でその時間、電車で通勤されていました。
お腹が大きくなり、妊婦の時も頑張ってお仕事されていました。
週に何度か、朝お家にのんちゃんをお迎えに行って、
車でバス停まで行き、車の中で2人の時間を過ごします。
おにぎりを食べて、絵本を読んで、歌を歌って・・・・

ほんのわずかな時間だけど、のんちゃんの素直な心とのふれあいで
私も朝から気持ちが、ゆったりあったかくなります。

時には、学校に行くのをイヤイヤをして困らせる日もありましたが、
ご機嫌が直れば、気に入ったことを何度も繰り返したがります。
喜んで、うれしそうに笑ったのんちゃんの笑顔と「ありがとう!」の言葉に、私も癒されます。
のんちゃんをバスに乗せお見送りした後、急いで職場に向かっていました。
仕事前に一仕事してあわてて大変な時hもあったけど、気持ちは

さわやか

でした。
ママも出産して、妹が生まれました。
そして、のんちゃんも2年生になりました。
赤ちゃんを抱っこしたママに「行ってくるね。」と、元気にバイバイしているお姉ちゃんです。
今では、バスに乗った後、のんちゃんの方から手を振ってくれるのが見えます。
お互い「頑張ろうね」

と、心が伝わりあっているのを感じ
うれしいひと時です。

母親塾優しいママでも、子育てサポートのお問い合わせを承っています。(障がいをお持ちのお子さんでも対応いたします。)
いずみさの子育て支援(ファミリー・サポート・センター)

posted by 優しいママ at 17:56|
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